ゆるーくベビ待ちの記録(*´ω`*)            

2010年1月に結婚。結婚後早めに治療を始めたものの色々あって治療ストップ。                                期間が空いて2016年から治療再開。タイミング→AIH→ICSIと順調に(?)ステップアップしてます(*_*)

D16 卵巣チェックと受精確認で病院へ行ってきましたー!

夕方から行ったので帰宅したら

すっかり夜ご飯の時間を過ぎてしまいました(^_^;)

 

 

さて!

まずは卵巣の状態をチェックする為に内診。

採卵後のエコーは初めてだったんですけど、

当然ながらいつも見るエコーと違っていて

なんか・・・どれが何だかわからなくて・・・

き・・・気持ち悪い・・・(*_*)と思いました。

あの謎の大きめ白縁の丸はなんだったんだろ・・・。

卵巣はどちらも5cmちょっとってところでした。

歩いたりして響きますか?と聞かれたので

響きはしないけど、尿が溜まると何か違和感が・・・と。

過去に膀胱炎を何度かやっていますけど、

排尿痛がない膀胱炎一歩手前な感じがするんですよね。

たぶん膀胱炎じゃなくて卵巣なんでしょうけど。

この不快感・違和感をなくすには、

たくさん水分摂って、たくさんトイレ行くしかないので、

引き続き、水分たくさん生活を続けていこうと思います。

 

 

 

 

 

そして、いよいよ院長先生とお話。

どうなんだろうなぁ・・・上手く行ってるんだろうか・・・。

そんなことを思いながら診察室へ。

 

 

先生の手元には現在の私達のタマゴさんの状況を記した紙が。

でも、専門的な表記で何が何だかわからない・・・。

先生の言葉をよく聞かねばと。

 

以下、先生の大まかな説明と私の心の声

 

「17個採れたんだけどね~」(え?16個じゃないの?)

「ほとんど未成熟だったの」(・・・マジで?!)

「成熟するように培養したけど、ダメだったよ」(OMG・・・)

「で、一応9個顕微授精したんだけど、受精したのは3個ね」(3個?!)

「ただ3個のうち1個はダメっぽいねー」(さらに脱落していくのか・・・)

「2個が頑張ってるからね」(頑張れー死ぬなー生きろー!)

 

 

 

 

そういうわけで・・・全滅しなかっただけマシという結果に(^_^;)

5個ぐらい残れば御の字と思っていたら、それすらも高望みだった・・・。

まだ採卵1回目なので判断は難しいけど、受精率が低いような。

顕微した9個中3個って2~3割ですもんね。

病院のIVF勉強会では8割ぐらいと聞いていたので、あらら(^_^;)という感じ。

軽度な受精障害があるのか、

それとも旦那のオタマさんが絶好調じゃなかったのも影響あるのか・・・。

胚盤胞までいけたとしたら、それはまぁまぁなのかな・・・。

IVF勉強会で言われたのは採卵10個だったら、

胚盤胞まで辿り着けるのは4個ぐらい、

そのうち良質なものは2個と言われたんですよね。

2個がいいグレードの胚盤胞になってくれたら、

よし!としていいものなのか・・。

いや、でも全体的に見れば少なくない!?っていう・・・ね(^_^;)

色々モヤモヤしてますが、まぁこれが途中経過だから仕方ない。

受け入れて前に進むのみです。

 

 

一応12日の午前中に電話で移植可能か確認することに。

可能であればそのまま病院へ行って移植です。

頑張ってる2個のグレードとか聞かなかったけど、まぁいいか。

移植出来た時に聞けるでしょう。

引き続き、受精卵2個のチカラにかけたいと思います。

 

 

そして、最後に次の採卵について話がありました。

刺激方法が合っていなかったのかもしれないので、

次は作戦を変えますとのこと。

今回はGnRHアゴニスト・ショート法だったと思うんですが、

それではない方法でやると。

未成熟卵が多いのをどうにかしないといけないですよねぇ・・・。

方法を変えて成熟卵がちゃんと採れるならそれでいいけど、

もしそれでも採れなかったら・・・?

体質なのかなー改善するならどうしたらいいのかなーと考えています。

 

 

まぁ・・・まずは12日ですね。

どうなることやらー。